三重県桑名市非公認キャラクター「くはな いな・はまぐり犬・むらまさ」公式サイト

2018年10月03日 17時00分

村正と桑名を両方楽しむ。

 

「村正Ⅱ」を桑名へ見に来てくれる人達へ
桑名&村正を満喫してもらう為に記事にしてもらったで!
 
桑名の事は良く知ってるけど村正の刀の事は良く知らない…。って方や
村正の事は良く知っているけど桑名の事は良く知らない…って方に是非見てほしいな☆
 
※記事に不備や間違っている所を発見された場合、くはないなツイッターまでお知らせください。
 

 

特別企画展「村正II」イベント情報

場所 桑名市博物館
期間 2018年10月6日(土)~11月25日(日)
休館日 10月9日(火)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
11月5日(月)、12日(月)、19日(月)
時間 午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)
入館料 高校生以上1000円
桑名市博物館ホームページ http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,64684,235,414,html
グッズ情報 村正Ⅱ期間中、くはな いな&むらまさのグッズを桑名市博物館で販売しております。
詳しくは https://kuhanaina.com/archives/681

 
桑名市博物館までの詳しいアクセスはこちらから!
 

村正って?

通称「千子村正」と言われている村正は、現在の三重県桑名市で活躍していた刀工。
村正たちが作った刀の種類は千子派として知られている。

よく刀の名前と勘違いされるけど造った人の名前だよ!
村正と言っても代々続いて何人もいるから、今で言うJSBみたいな感じ?(伝われ)
千子派で有名なものは本多忠勝の「蜻蛉切り」や酒井忠次の「猪切」などがあるよ!
二人とも徳川四天王で有名やけど、村正の刀と徳川家は深い関係があったんだね。

村正は桑名に住んでいたの?

刀造りにとって水は重要なもので、桑名市にある走井山(はしりいざん)付近には水が豊富で刀造りに適していたので
その場所が村正の刀造りの場所に選ばれたと思われます。

走井山の水は桑名藩5代藩主の松平定綱が御茶で使っていたほど、
いいお水が取れた場所だったんやね!
今は村正屋敷跡の看板を確認することができるで
同じ空気を吸いに桑名へ遊びに来てね!

なぜ妖刀と言われているの?

徳川家康や家康の息子・父親など徳川家が被害がうけた刀が全て村正の刀だった!など語り継がれ
その話に尾ひれがついて話がどんどん大きくなっていったため、今もなおそのイメージが付いている。
そのイメージからか徳川家を敵視する人はわざと村正の刀を使っていたらしい。

村正がつくる刀は「非常にいい切れ味でいい刀」だったので多く流通していて、
たまたま被害を受けたのが多く流通している村正の刀だったんじゃないのかな?って
ウチは思っているけど謎は謎のまま…。
妖刀って言われていたから、「村正」と刀にかかれた名前が削って消されているものまで…!

村正の特徴!

代表的なもので
・大きくうねる波の形(のたれ)やランダムな波形(五の目乱れ)(互の目:ぐのめ)が多い
・その乱れが刃先にまでせまる
・タナゴのような茎(なかご)
などが千子派の大きな特徴です。

※五の目乱れ→互の目へ修正させていただきました。

タナゴって…なんだかおいしそうな名前!

広く知られている村正の刀だが、国宝指定されているものは1つもない!?

だれもが一度は聞いたことがあると思う村正の名前だが、国宝指定されている刀は1つもないのが現実。
なんで!?って多くの人が疑問に思うかもしれないが
「見た目の美しさ」が悪いといった理由などで国宝指定にされていない。
日本刀で有名な正宗の刀は国宝で非常に美しい。

村正の刀は普段使いで、正宗の刀は鑑賞用みたいな感じかな?
村正の刀は庶民派だったんや!

走井山(はしりいざん)村正屋敷跡

先ほどの「村正は桑名に住んでいたの?」にあったとおり、村正は
三重県桑名市の走井山付近で刀を造っていたと言われています。
今は村正屋敷跡の看板を確認することができます。
桑名市博物館で刀を見た後に是非、走井山へ。
 

走井山 村正屋敷跡へのルート

①電車 三岐鉄道北勢 西桑名駅~4分(170円)~馬道駅~徒歩約3分~走井山
②自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~自転車で約15分~馬道駅~走井山
③徒歩 桑名駅~約30分かかり住宅街で少し迷いやすいため、土地勘が無い方にはお勧めしません。

 

詳しい看板の場所 ※クリックで写真が表示されます

村正の墓

何代目かは不明だが村正の墓と伝えられているお墓を
三重県桑名市南魚町にある「仏眼院」の無縁墓地の中で見つけることができた。
※撮影許可済み

九華公園

桑名城跡にある九華公園。
入り口には桑名初代城主 本多忠勝の鋳物で作られた銅像も。
春には桜を求め、各地から大勢の人が集まる公園。
公園の池には大量の亀が甲羅干しをしている。
詳細不明な謎の大砲もあるので是非探してみてほしい!
 

九華公園横にある「柿安」のプレミアムクリームパンは絶品やで!

 

九華公園へのルート

①徒歩 桑名駅~約20分
桑名市博物館まで徒歩で行けたならここも徒歩で行けるはず…!
土地勘が無くても直線でわかりやすい道。
②三重交通バス 桑名駅~約5分~バス停:田町(たまち)180円~徒歩約5分~九華公園
③自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~約10分~九華公園

七里の渡し跡 ※三重県指定文化財

桑名宿(くわなしゅく・くわなじゅく)があった桑名は東海道五十三次の42番目の宿場。
宮~桑名まで東海道で唯一の海路で「七里の渡し」と呼ばれ、船で通行する事になりました。
歌川広重が書いた東海道五十三次 桑名宿の浮世絵にも、七里の渡しの鳥居と行き交う船が描かれています。
この鳥居は伊勢神宮の遷宮ごとに、伊勢神宮に建っていた鳥居に現在も建て替えられています。
 
七里の渡し詳しい説明
https://kanko.city.kuwana.mie.jp/pickup/shichiri/index.html
 

①徒歩 桑名駅~約20分
旧東海道にあり土地勘が無くてもわかりやすい
②三重交通バス 桑名駅~約5分~バス停:田町(たまち)180円~徒歩約5分~七里の渡し跡
③自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~約10分~七里の渡し跡

 

桑名宗社(春日神社)

村正の刀も所蔵している桑名宗社。
桑名では春日神社の愛称で親しまれています。
桑名の日本一やかましい祭り「石取祭」でも有名です。
 
ホームページ http://www.kuwanasousha.org/
 

①徒歩 桑名駅~約20分
桑名市博物館から少し足をのばしてお参りに行ける距離
②三重交通バス 桑名駅~約5分~バス停:田町(たまち)180円~徒歩約5分~春日神社
③自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~約10分~春日神社

 
この青銅鳥居は寛文7年(1667)に桑名城主 松平定重が寄進した鳥居です。
伊勢湾台風(1959年)の時に船がぶつかり倒れてしまったが立て直され
現在まで桑名を見守ってくれています。

 

六華苑 ※国の重要文化財

二代目諸戸清六の邸宅として建てられた建物。
洋館と和館が連続配置されていて特徴的な造りをしています。
中ではお茶などを楽しむ事が出来ます。
 
六華苑公式ホームページ
http://www.intsurf.ne.jp/~rokkam/
 

①自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~約15分~六華苑
②徒歩 桑名駅~約30分
1号線沿いを歩くとわかりやすいかもしれないが
携帯のナビか何かで道を検索した方が早いです。
③三重交通バス 桑名駅~約5分~バス停:田町(たまち)180円~徒歩約15分~六華苑
④Kバス(市コミュニティバス) 桑名駅~バス停:六華苑 100円
Kバスの乗り場が分からない場合は桑名駅前の桑名観光案内所まで。
※日曜運休・三重交通バスの乗り場とは別です。

 

浄土寺

本多忠勝のお墓があるお寺。
また、日本昔ばなしで出てくる幽霊飴でも有名なお寺。

①自転車 桑名駅前でレンタルサイクリング~約10分~浄土寺
②徒歩 桑名駅~約30分
1号線沿いを歩くとわかりやすいかもしれないが
携帯のナビか何かで道を検索した方が早いです。
③三重交通バス 桑名駅~約5分~バス停:寺町(てらまち)180円~徒歩約5分~浄土寺

※駐車有り
 

 

歴史を語る公園

東海道を一瞬で体感できるユニークな公園。
九華公園から徒歩約5分ほど
ミニ富士山もフォトジェニック?(笑)
船着き場の横にある公園だが、船着き場は桑名城の名残で石垣が積まれている。

アクセス方法は参考として載せているので
営業時間や詳しいアクセス方法は事前に各自でお調べください。

桑名市観光ガイド http://kanko.city.kuwana.mie.jp/
レンタルサイクル https://kanko.city.kuwana.mie.jp/guide/bicycle.html
三重交通バス http://www.sanco.co.jp/
三岐鉄道北勢線 https://www.sangirail.co.jp/contents/annai/hokusei/hi1.htm

桑名に来たら食べてほしい名物

はまぐり(蛤)

「その手は桑名の焼きはまぐり」といった言葉遊びがある程、桑名といったらはまぐり!
東海道の主要宿だったことから全国へ桑名のはまぐりは有名になりました。
その時代に生きた村正はきっと、桑名のはまぐりを食べているはず!

安永餅(やすながもち)

つぶあんと焼いたお餅がとても合う和菓子。
桑名に限らず似たような和菓子が三重北勢地域に多い。
永餅屋老舗と安永餅本舗 柏屋で販売しており、桑名駅構内のコンビニで買う事もできるが
店舗も桑名駅から5分ほど歩いた場所にあるので店舗で買ってもいいかも♪

アイス饅頭(まんじゅう)

その名の通り、饅頭のようなアイス。
カチカチなので歯が折れないように…

時雨(しぐれ)

しぐれは桑名名物で駅前の駅ビルや
桑名の街中でもしぐれ屋さんを見つけることができます。

よかったらウチがツイッターで紹介した桑名のご飯屋さんをまとめた
「いなマップ」も活用してみてねヾ(≧▽≦)ノ
地図上からも探せてジャンル別にも探せるで~!

いなマップ
inamap.kuhanaina.com
 

非公認キャラプロフィール

ウチを妖術で過去から現代の桑名へ連れて来てくれた「むらまさ」の詳細ページはこちら!

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むらまさプロフィール
kuhanaina.com/muramasa

くはないな製作委員会