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2019年09月18日

桑名に来たら手に入れて欲しいお土産5選!


三重県の北勢に位置する桑名(くわな)は、歴史と観光レジャーが詰まった水郷の街。
イベントやコンサート、レジャーで桑名に遊びに来てくれた方たちへ、桑名のお土産をご紹介します!
 

吹き出しいな

桑名のお土産ぜひGETしてな☆

 
 

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桑名といったらやっぱり「蛤(はまぐり)」

桑名のお土産を紹介するのに外せないのは何と言っても蛤!
揖斐・木曽・長良 3つの一級河川があり、プランクトンが豊富で桑名の蛤は身が詰まっていてプリプリ♪

なま物なのでお土産には向いてないかな…?と思われがちですが
「蛤の時ぐれ煮」や「真空パックにされた蛤」もあるのでお土産にもピッタリです☆
真空パックにされた蛤のお吸い物は桑名駅のコンビニでもみかけました。
 

歌行燈の「蛤うどん」は化粧箱に入っていて高級感のあるお土産になり、とてもおすすめです!
蛤も真空パックでうどんと同封されているので桑名をおうちに帰っても楽しめます。
歌行燈の店舗やアピタ桑名(桑名駅近く)で買う事ができます。
 

吹き出しいな

桑名の蛤の旬は5月ごろ~初夏と言われていますが、美味しいものはいつ食べても美味しい!
「その手は桑名の焼きはまぐり」というセリフでも聞いたことがある人多いのでは…?

 

細長く平らな焼餅「安永餅」

蛤の次におススメしたい桑名のお土産は安永餅(やすながもち)です。
餡子の入った細長く平らな焼餅で、桑名には安永餅を販売しているお店は
安永餅本舗 柏屋永餅屋老舗の2店舗あります。
 
安永餅本舗 柏屋
店舗へ行くと焼きたてを食べれる事も…!
個別袋を無しで買うと1本75円で買えます。(ありは86円)

柏屋のは焼き目がついていて香ばしい安永餅で袋を開けた瞬間からいい匂いが…♪
値段は10本入で810円
 
永餅屋老舗
ナガシマスパーランドやなばなの里、名古屋駅でも買えるのはこちらの安永餅です。

表面には焼き目がなくサラサラしているのが永餅屋老舗の安永餅
舌触りもとても良く、気づいたらあっという間に箱から無くなってしまいます…(笑)
箱タイプだったり袋タイプだったりと色々なタイプの梱包で販売されているので、相手によってタイプを選んで渡す事が出来ます。
値段は10本入で1,180円

昔ながらの製法を守っていて添加物等は一切使用していないので日持ちは2日程度。
固くなった安永餅は焼いたり・揚げたりすると、また美味しく食べることが出来ます。
また、両店舗とも桑名駅の売店などで1本ずつバラ売りをしているので食べ比べるのも楽しいと思います。

 

吹き出しいな

いろんな食べ方で楽しめるね♪

 

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醤油の味がたまらない「たがね煎餅」

桑名では「美鹿山荘」と「たがねや」の2店舗で製造・販売されています。
 
美鹿山荘(びろくさんそう)
濃厚な醤油の味がお煎餅とマッチして美味しくて、厚さは薄めでどなたでも食べやすい♪
もち米を使用した焼きおせんべいに、濃厚生引きたまりと秘伝の調味料でしっかりと味付けされていて病みつき間違い無し!

たがね煎餅の他におススメなのは「カレーのおせんべい」!
是非、両方食べてみて欲しいです!

 

たがねや
たがねやのたがね煎餅は炭火焼きで仕上げるので香りも味も楽しめます。
薄いのを「うす」、厚いのを「あつ」と呼び、厚さは2種類から選ぶことが出来ます。

上の写真のように箱に入っているものや、下の写真のように紙袋に入っているものも♪
販売当時は紙袋に入れて販売するのは珍しかったみたいで、現在まで同じ方法で販売されているみたいです。

 

ポーク&ビーフ両方味わえる「桑名カレー」

天下分け目の桑名カレー!
「カレーの中に入れる肉は豚か?牛か?」の調査でちょうど桑名が半々に分かれる場所らしくて
ポークカレーとビーフカレー両方楽しめるのが桑名カレーの魅力☆
名産品のタケノコも入っていてカレーとの相性はバッチリ!

 
レトルトタイプで販売されているので遠方でも日持ちを気にせず持って帰る事が出来ます!

 
桑名カレーの販売を確認した店舗
・桑名シティホテル(桑名市中央町・桑名駅近く)
・くわなまちの駅(桑名市寺町商店街)
※発見次第追加していきます
 

吹き出しいな

桑名カレーが食べられるところは
桑名シティホテルとサガミ桑名店!

 

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しゅわしゅわ優しい微炭酸「スマック」

昔ながらのクリームソーダで桑名で製造されているスマック。
微炭酸がいい感じに喉の渇きを潤してくれます♪
わかりやすく例えるとスコールに似ていますがちょっと違う…飲んで確かめてください!

レトロな瓶に入っていてとっても可愛いく、平成27年にはみえセレクションにも選定されています。
販売している所によって値段は変わってきますが1本大体100円前後
 
スマックの販売を確認した店舗
・アピタ桑名店(桑名市中央町・桑名駅近く)
・バロー桑名東店(桑名市太一丸)
・くわなまちの駅(桑名市寺町商店街)
・宿場の茶店 一(ハジメ)
・桑名付近のSAやPA
※発見次第追加していきます
 

 
 

お湯かけるだけ!蛤しるこ

桑名市相川町にある玉川軒老舗では蛤の形をしたおしるこを販売されています。
お湯をかけるだけなので、簡単におしるこを楽しむ事ができます♪

蛤しるこは2013年の式年遷宮の年に伊勢神宮の下宮にも奉納されています。
お湯をかけてみるとトロトロで甘い匂いで誘惑されますっ!(笑)

 
蛤しるこの販売を確認した店舗
・玉川軒老舗(桑名市相川町)
・桑名駅構内のコンビニ

吹き出しいな

お湯かけておしるこになるって魔法みたいやな!

 
 

今回紹介したお土産がまとめて手に入るお店ご紹介

ここで紹介したお土産のほとんどが手に入るお店をご紹介します!
 
くわなまちの駅
桑名市寺町商店街内にあるくわなまちの駅は
桑名駅から徒歩15分ほどで商店街の駐車場も使用できます。
商店街で街の雰囲気も伝わりやすいと思います。
また、3と8がつく日は三八市が行われるので商店街の活気を感じることが出来ます。

店内はこんな感じにずらりと名産品が並んでいます。

 
宿場の茶店 一(ハジメ)
2019年オープンしたばかりの宿場の茶店 一!
桑名の特産品や名産品はもちろん、焼き蛤ランチや桑名カレーなど
桑名の名産品を、なんとその場で食べれる事もできます。
「七里の渡し」の近くなので観光ついでに寄りやすいお店だと思います♪

 
アピタ桑名店
桑名市中央町にあるアピタ桑名店は桑名駅から徒歩5分ほどでアクセスできます。
また21時までやっているので、遅くなっても安心です♪
遅すぎると安永餅などは売り切れている可能性はあります。

 

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桑名って観光やレジャーってなにがあるの…?って方へ

・桑名市長島町に存在する大型レジャー施設「ナガシマスパーランド
・日本最大級のイルミネーションが楽しめる「なばなの里
・三井アウトレットパーク「ジャズドリーム長島
・様々なロケで使われている国の重要文化財「六華苑
・上げ馬神事で有名な「多度大社
・ユネスコ無形文化遺産に登録された日本一やかましい祭り「石取祭
・10発以上の2尺玉が見られる「桑名水郷花火大会
・有名アーティストから地元の発表会まで!「NTNシティホール(桑名市民会館)
 
と、上げだしたらキリがないですが、実はこれ全て三重県桑名市にあるんです!
美味しい物も沢山あり、2泊ぐらいして貰いたいぐらい…(笑)
 
名古屋~桑名までは電車で最短20分!
大阪からは近鉄特急で乗り換えなし1本、アクセスの良さは抜群です。 
 
 

最後に

最後までありがとうございました!
他にも沢山紹介したいお土産は沢山あるので随時更新していこうと思ってます。
 

吹き出しいな

旅行先の名産品をお土産として持って帰るのも旅行の醍醐味!

 
 

桑名のご飯屋さんをまとめた
「いなマップ」もよろしくねっ!

 

 

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くはな いな

三重県桑名市の非公認ご当地萌えキャラとして「桑名をもっと元気に♪」にするためにSNSを中心に日々活動中!最近はブログを覚えて、ブログでも桑名を発信していくで☆

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