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2019年08月27日

【ゆうれい飴】は怖い話ではなく母の愛情がこもったお話

【ゆうれい飴】は怖い話ではなく母の愛情がこもったお話

三重県桑名市清水町にある浄土寺は「ゆうれい飴(幽霊飴)」という飴を、地蔵盆の8/23・24に毎年販売しています。
名前だけ聞いたら恐ろしい飴ですが、決して怖い話ではなく母の愛情がこもったお話なのです|ω・)

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ゆうれい飴のあらすじ

昔、桑名で夜に女性が飴を買いにくる日が続き
その女性が飴を買うお金はのちに”シキビの葉”になっているので、何処の誰なのか調べるために後をつけたものの浄土寺の入り口のところで見失ってしまいます。
店主がその事を住職に相談すると「もしかして、この間亡くなった妊婦の方かも…」と、その女性のお墓を調べるとなんと元気な赤ちゃんがそこに…!
「赤子を幽霊になってもこの飴で育てていた」というお話で人々は地蔵盆に販売される飴を【ゆうれい飴】と呼び、毎年販売されています。
 

吹き出しいな

ゆうれい飴と一緒にもらったお話の紙には
「このお話は伝説ではなく、実際のお話であると証明されています」と
解説が載っていてびっくり!

 

飴の原材料や製造者・食べ方・値段は?

原材料は「水あめ、砂糖、食油、スターチ」の4つしか使っていないシンプルな飴になっています。
このシンプルさが病みつきになる♪
値段は1つ100円、お手伝いしている子ども達が販売をしてくれました。
製造者は桑名市馬道にある和菓子屋「宝来軒本店」さん。
※女性に飴を販売していたのは「飴忠(あめちゅう)」という別の飴屋さんですが現在はありません

 
ゆうれい飴はカッチカチなので袋のまま砕いて食べました(笑)
砕かれた幽霊飴

 
下の写真は2017年のゆうれい飴ですが
2019年のと比べるとパッケージが少し違いますね(`・ω・´)
2017年の幽霊飴

 

ゆうれい飴の販売詳細

日付:8月23日&24日
時間:夕刻(18時~21時)
場所:〒511-0019 三重県桑名市清水町45 浄土寺
 
浄土寺は桑名初代城主「本多忠勝」のお墓がある事でも有名で
夕方にはライトアップもされて昼とは違った顔を見せてくれます。
 

最後に

吹き出しいな

最初「幽霊飴」と聞いて怖かったけど、調べれば調べる程
母親の愛情を知る事ができました(*’▽’)
幽霊飴のお話は桑名・京都をはじめ全国各地にもあるみたいなので
気になった方は是非調べてみてね!

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くはな いな

三重県桑名市の非公認ご当地萌えキャラとして「桑名をもっと元気に♪」にするためにSNSを中心に日々活動中!最近はブログを覚えて、ブログでも桑名を発信していくで☆

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